

製品情報
手軽にDICOM画像を管理したいというニーズに最適です。DICOMサーバの機能は欲しい。
でも高価で複雑なサーバはちょっと…。このような時、是非DBOX Seriesをご検討下さい。
製品概要
DBOX SeriesはこれまでのDICOMサーバ製品のイメージを脱却し、
全く新たなコンセプトで開発されたコンパクトボックス型DICOMサーバです。
従来のDICOMサーバは単体のPCベースでのシステムの為、拡張性に乏しく、
またシステム障害が起こると全ての機能がダウンするなど、
長期運用で不安が払拭出来ない点も多く存在します。
また、導入面でもシステム自体が高額で、設定も難しく、操作も複雑で、選任管理者が
必要であったりするなど、コスト的にも人為的にもシステムを維持するのは大変な労力を必要とします。
DBOXはこれらの問題を解決すべく、システムの「効率性・耐久性・安定性」を最大限考慮した
『コンパクトボックス型DICOMサーバです。』
DBOX Mini4 Series
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DBOX Mini4 Personalは、ディスクレスの堅牢なシステムで多くの実績を築き上げたMini2 Seriesの コンセプト、パワーアップしたMini3 Seriesのスペックはそのままに、原点回帰のファンレスにより、 更に堅牢に、より使い易くなりました。
DICOM機器導入時にネックとなる高コスト、複雑な設定という従来のDICOM機器の欠点を払拭し 初心者に優しい簡単なLAN接続、簡単Web設定のDICOMサーバです。
コンパクトなBODYに必要十分な機能を詰め込み、画像保存には市販のNAS(Network Attached Storage) を利用するという斬新なコンセプトにより低価格を実現しました。
ご要望の多かったDICOM接続数をMini3の6接続から8接続に増設し、「IPアドレス重複検知機能」 「患者属性変更ツール(オプション)」等、管理機能を強化しました。 CR・CT・MR等のモダリティ接続、DICOM Viewer接続、JPEG画像導出による電子カルテシステムとの 連携等、様々なシーンで活躍出来るスタンダードな製品です。 |
| 商品詳細はコチラ |
DBOX Mini3 Series
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2008年9月8日をもって販売終了となりました。
今までのご愛顧ありがとうございました。 |
DBOX Mini2 Series
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2008年7月31日をもって販売終了となりました。
今までのご愛顧ありがとうございました。
※写真はDBOX PersonalとBUFFALO Tera Stationとの 組み合わせです。 |
基本機能
- 1. 小型のDICOM専用サーバ
- 従来のパソコンベースのDICOMサーバではなく、DICOMサーバの為に開発された専用サーバです。必要な機能を効率的に稼動させる為に構成された筐体は、製品本来の大きさを出来るだけコンパクトにしました。
- 2. 保存容量は自由に拡張可能
- DICOMサーバを導入したのはいいが、半年で領域が一杯になってしまったなどという話はよく お聞きします。その時にはデータを消すか、もう一台DICOMサーバを購入しなければならないなど、とても非効率、非経済的な選択をせざるを得ないケースが殆どです。
DBOXは、データを外部のNAS(Network Attached Storageハードディスク装置)(データ保存機器として世界的にも多大な実績を持つ外部保存装置の総称です)に保存する為に、NASを交換するだけで拡張がとても簡単に行えます。しかもNASは、一般の企業間で多く普及している装置であり、 安定性にも、コストパフォーマンス的にも非常に優れています。
NASは、容量、安全性、価格などを考慮してユーザー様にお選び頂きます。
※ 弊社ホームページにて公開しております(動作確認済みNASリスト)、あくまでもDBOXの動作確認テストで使用したNASの一覧です。NASの付属機能を保証するものではありません。
※ 運用可能なフォルダ数、ファイル数などは、NAS固有の制限に依存しますのでご注意下さい。
- 3. 設定は極めて簡単!「Web設定」
- DBOXはWeb上で設定するだけで簡単にDICOMサーバがお使い頂けます。
空き容量の確認や各種設定も全てWeb上で行え、専門のサービスマンや専門の解説書を読む事なく、どなたにでも手軽に使いこなせる設計となっております。
- 4. 圧倒的なコストパフォーマンスを実現
- OSはフリーのLinuxを専用にカスタマイズして搭載しております。メンテナンスも非常に少なくて済み、不要な機能を全て排除した設計で圧倒的なコストパフォーマンスを実現しております。
- 5. 単純設計・柔軟な拡張
- DBOX本体は、ハードディスク、冷却ファンなどを持たない為に、究極の静音設計となっております。
保存先はNASを使用し、通常のサーバよりも信頼性を高めております。
また、機能単位にDBOXを増設する事により、ある程度大規模なPACSシステムの構築も行えます。
- 6. Web参照機能
- 藤田保健衛生大学病院 放射線科で臨床に使われているWebDASを標準搭載しております。 画像一覧やアニメーション表示も可能です。
基本性能
- ディスクレスによる信頼性の高いサーバシステム(DBOX Personal)
- Web上での簡単な設定だけで、本格的なDICOMサーバがすぐに構築
- DICOM3.0/2001/2003仕様に準拠
- 機能毎に各BOXが単体でサーバとして稼動
- 運用しながら保存容量(ストレージ)や機能の拡張が可能
- 管理者を選ばない簡単Web設定、データメンテナンス機能
画像ビュアー/ワークステーションについて
【画像ビュアー/ワークステーションについて】
DBOXには画像ビュアーが付属していませんので、DICOM画像を参照する場合には、別途用意する必要があります。基本的にはどの様なDICOM画像ビュアーでも接続可能です。
【推奨ビューア】
その他のビュアーやワークステーションの接続実績については、お問合せフォームから お問合せ下さい。
D-Streamer
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DICOM routing application sftware
D-Streamer
DICOM転送自由自在
先生方の医療現場からのニーズにより生まれた製品です。 |
| 商品詳細はコチラ |
造影エビデンスシステム
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DBOX 造影エピデンス・クリエーター
Radiopaque Contrast Study Evidence Creator
DBOX造影エビデンス・クリエーターは、今までにないコンセプトで開発された、インジェクター専用のDICOMゲートウェイ装置です。 |
| 商品詳細はコチラ |


DBOX製品紹介
DICOM画像サーバー稼動までの手引き
会社案内
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